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2026年07月07日

絶対またきます

おはようございます、中阪です
先日こんなことがありました。
お店の厨房にいると、お店のドアの前でお勘定をしてるお客様が
こっちの方を向いて手を振ってるんです

僕もあまり目が良くないので
料理してる火を止めて
レジの方に小走りでいきました

「ああーー、いらっしゃい、ありがとう」
ーごめんねーーー、長く来れんかった
今度、娘赤ちゃん生まれるねん
それで一緒に連れてきた
また、よろしくね

また、別の日にはこんなこともありました
お店終了間際、若いカップルの二人

よく来てくれてるお客様なんですが
今度芦屋に引っ越すことになったそう

心残りは聚鳳が遠くなること
そんな風に言ってくれて

お気に入りの料理を色々と教えてくれました
そして、杏仁プリンが大好きだったというので

子供向けの杏仁プリンの教室を開いたときの
レシピをお渡ししてお別れしました

ただ、僕にはわかります
この2種類のお客様、どちらも聚鳳と関係が切れることがありません
そして、また来てくれると確信があります

一方で、美味しかったですーー、また来ます
そう言って来てないお客様もいます
この両者の違いって何か知ってますか?
「美味しいのに、なぜか2回来ない…」その理由をご存知ですか?
突然ですが、

こんなお悩みはありませんか?

・新規のお客様は来てくれる
・「美味しかった」と言って帰ってくれる
・でも、その後ほとんど来店されない…

もし一つでも当てはまるなら、
実はその原因は「料理」でも「接客」でもないかもしれません。

多くの飲食店では、

「また来てもらう仕組み」

がないだけなのです。

お客様は決してあなたのお店を嫌いになったわけではありません。

人は忙しい毎日の中で、
どんなに感動したお店でも、
時間が経つと自然に忘れてしまいます。

だから繁盛店ほど、

「美味しいお店」

ではなく、

「お客様と繋がり続けるお店」

になっています。

では、

どうすればお客様との繋がりを作り、
自然とリピートしていただけるのでしょうか?

その答えをお話しするオンラインセミナーを開催します。


【オンラインセミナー】

お客様と繋がる仕組みで、飲食店は変わる

■日時
2026年7月27日(月)
14:30〜16:00

参加費:1,000


このセミナーでは、

・なぜ新規集客ばかりでは利益が残らないのか
・お客様が自然とリピートしたくなる考え方
・今日からできる「お客様との繋がり方」

について、事例を交えながら分かりやすくお伝えします。

次回のメールでは、

「売り込まなくても、お客様がまた来たくなる」

あるシンプルな考え方をご紹介します。

ぜひ楽しみにしていてください。

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